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2012年 04月 12日

岡城跡散策



竹田市にある難攻不落の名城である、岡城跡を散策してきた。
この日は朝から体調が悪く、日々の運動不足がたたったのだろうと思い
少しばかり運動がてら歩くことにした。

竹田市には住んでいたこともあったので、岡城跡にくるのはもう何回目だろけうか。
多分7.8回程度は訪れていると思うのだが。

早速、歩いてみると思いのほかキツイ。最初は意気揚々と坂を登っていたのだが、カメラが重く、予想以上に足腰に負荷がかかる。

運動不足を痛感した一日だった。
# by dze03247H | 2012-04-12 18:34 | Trackback | Comments(0)

2012年 01月 28日

2012初詣 春日神社と柞原八幡宮



毎年代わり映えのしない初詣なのだが、この日は去年ひどい目にあったことを教訓に大分市の神社に行ってみた。

春日神社は、人が近い。近すぎる。
私がもしパニック障害だったらきっと 発作を起こすだろうと思った。
とはいっても、他にも大勢の参拝客で賑わっている神社は星の数ほどあるだろう。

そう考えれば別に大したこともないのだ。

このスライドショーのBGMに使用している゛Let's Fall In Love゛は私の大好きなジャズシンガーの曲である。彼女のボイスはハスキーでセクシーで 思わずうっとりしてしまう。

映画では゛オータム・イン・ニューヨーク゛に使われていたが、この映画もとても素敵だった。

フジテレビの中野アナが、この映画を観て セントラルパークに行ったと言っていたが、その行動力に多少なりとも違和感を感じたが 十分納得できると思った。

私も一度は秋のセントラルパークを訪れてみたい。
時間が許されるのなら。




# by dze03247H | 2012-01-28 23:27 | Trackback | Comments(0)

2011年 08月 20日

街の中にある森




森といえば、どうしても"ノルウェイの森"を連想してしまうのだか、村上春樹のファンである私にすれば、しごく当然のことであって何ら不思議でもない。

昨年の年末に公開された映画版にはほとほとがっかりしたが、そのストーリーの特殊性と独創性とエロチシズムとその難解さと芸術性の高さを考慮すれば、誰が監督をしようが、まともな映画などになるはずがないのだ。


ただ、私は観おわった後 ちょっとだけほっとした。


それは、私のこの作品に対するこだわりというか世界観みたいなものが、全く阻害されなかったからだ。
それだけ この小説と映画とのギャップが大きかったということなのだろうか。



この日は、たまごとレタスのサンドイッチを持参した。

都会の中にあるオアシス。


大分市平和市民公園と武漢の森公園。市街地のど真ん中に位置するが、ここはいつ来ても四季折々の季節感を漂わせ、その風情を堪能できる。


市役所の職員らしき人が丁寧に花壇の整備をしていた。


「暑いのに大変ですね」と話しかけてみると、「これが私達の仕事ですからと」汗をタオルで拭いながら答えてくれた。

「私達もこれで結構、癒されているんですよ。大変だなんてとんでもない。」ふむふむ。こういう公務員もいるのだ。


一瞬、風が吹いた。近くにいたカップルの女性のスカートがめくり上がり、パンツがみえそうになった。

どうでもよかったのだが、あの二人はこの後、結婚して子供を育て、また家族連れで、またここにくるのだろうかと思うと、何だか 老けた気がした。

昔、今は亡き父親と一緒に山に入り、カブトムシやクワガタを夢中で採りに行ったことを思いだした。


もしかして この辺りにもいるのだろうかと、半信半疑で少しだけ探してみたが、すぐに諦めた。
まるで童謡の「小さな木の実」の世界だ。


「こんな所にいる訳ないでしょ。」心の声がつぶやいた。


本当はこの公園の側にある、芸術会館を撮りに来たのだか、やはり撮影許可がおりなかった。

今度、この森に来るときはサンドイッチではなくて、おにぎりにしようと思った。
# by dze03247H | 2011-08-20 19:13 | Trackback | Comments(1)

2011年 08月 17日

佐賀関 湾岸道路 車窓からの夏



ブログも最後の更新から、かなり月日が経過してしまった。

自宅のPCの調子が悪かったのが主な要因だが、結局のところ怠惰なのだ。

この日は佐賀関の湾岸道路をひたすら東に、車を飛ばした。


決して天気がよく、青い海に青い空というわけではなかったが、車の窓から吹き込む 潮風がとても心地よかった。

晴れの日で、かすみがかかっていなかったら四国も見えるほどだ。


私はまだ、ロマンスグレーの年齢ではないが、空はぽつりぽつりとグレーがかっていた。



この曲を唄っているSwing Out Sisterはイギリスでは有名なバンドだが、特に“ Now You're not Here”はお気に入りで、昔はよく聴いていた。


メロディはいたってスムースジャズ系だが、詩は非常に悲しく切ない。


題名からも容易に想像できると思うが、
失恋の後に聴くには 和訳は知らない方が賢明だろうと、個人的には思うのだが。


シンガーのコリーン・ドリュリーのオプティミスティック・アルトフルートと賞賛されるこのボイスには脱帽する。本当に素晴らしい。


私もカラオケでたまに歌うのだが、友人、お客、ホステスから全く反応がない。
誰も聞いてないのだ。


やはり、私の声では心に響かないのだろうか? 
おそらく、それ以前の問題なのだろう。


一体、この曲をBGMに この道を何度走っただろう。曲だけなら、多分1000回以上は聴いていると思う。


「海沿いのカーブを走る君のクーペ、曲がれば夏も終わる♪」

こんな詩の歌があったが、誰の曲だっただろうか?

思わず口ずさんだ。


# by dze03247H | 2011-08-17 14:36 | Trackback | Comments(0)

2011年 05月 15日

安心院でちょっと道草

宇佐に行く安心院で道草をした。
安心院はすっぽんと葡萄が有名だが、観光スポットも結構ある。

今回は福貴野の滝と深見の五重塔によってみた。

そんなに驚くほどでもないのだが、後その他の観光施設もまわってワンセットという感じ。

何となくすっぽんが食べたくなった。


# by DZE03247H | 2011-05-15 20:04 | Trackback | Comments(0)

2011年 03月 27日

水族館の魚たち




久しぶりに水族館に行ってみた。

フライフィッシンクの影響からか、渓流魚以外にはあまり関心がないのだが
大きなガラス越しに見る、パノラマの海の魚達もすばらしかった。

自由自在に泳ぐすがたは、まるで海中そのものだった。


少なくとも、ここは彼らにとっては海そのものようだった。
実際の海の中はこれほど綺麗ではないだろうが。

私も熱帯魚や錦鯉を飼育しているので、ここの飼育員の大変さは多少はわかるつもりではいるだが、実際は想像をはるかに超えたものだろうと思う。


水槽の中で魚を飼うということは、大なり小なりやはり大変な労力と神経をつかう。


でも、この限られた世界のなかで、懸命に泳ぐ姿には愛着を持たずにはいられない。

私はこの幻想的な世界の中で一心不乱に魚達を丁寧に観察した。
どうも大きな魚達にはこの水槽は、いささか狭そうな感じがした。


視点を変えれば、雄大に泳いでいるように見えるが、これが海底だったら物凄くダイナミックな泳ぎを堪能できるのだろうと個人的に思った。

でも、自由とやすらぎ、弱肉強食と束縛のない世界、一体どちらが彼らには幸せなのだろうか。

帰り道、湾岸道路を走りながら海をみて、何となくそんなことを考えていた。


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大分県由布市 株式会社 オアシス 不動産部HP


# by DZE03247H | 2011-03-27 19:58 | Trackback | Comments(0)

2011年 01月 30日

誰もいないバー


「マタドール」 テキーラベースで私の一番好きなカクテル。意味は闘牛士。


次は「シンガポール・スリング」 有名なカクテルだが、この店のが一番ラッフルズホテルに近いと勝手に信じている。


そして最後が、カクテルの王様である、「マティーニ」  これを飲めば大体その店のバーテンダーの腕が分かるといわれるほど。ちなみに私は辛口が好み。



私のいきつけのショットバーである。
私の知る限り、大分で一番古くて、有名ではないだろうか。

月に2、3度程、ここを訪れる。 たまに一人のときもある。

昔は、夜景の綺麗なホテルの最上階だの、一望できる丘の上だの いろいろ行ってはみたが、結局はここが一番落ち着く。


いたって普通のショットバーだが、雰囲気は一流である。 
小さめの音量に調整された、心地よい響きのジャズが流れる。

耳を澄ますと、他の客達の声がバーの中に広がる。
思わず、聞き耳を立てることもしばしば。

ある意味、ここは情報の中心部なのかも。


毎週土曜日の午後にFMラジオで放送される「アパンティ」の雰囲気に一番合っているのではないかと、個人的には思うのだが。

何だかなつかしい場所のように思えてならない。


ここのマスターは日本を代表するバーテンダーの一人である。

そのマスターが作るカクテルはどれも単なる酒ではなく、芸術的である。
それもその作り方の一連の動作に無駄がなく、美しい。

味も格別である。

ただでさえ、常連客が多いので、紹介はしないが、恐らく見つけるのは簡単だと思う。







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# by DZE03247H | 2011-01-30 09:50 | Trackback | Comments(0)

2011年 01月 02日

年越し2011 PartⅢ 大雪の中での高塚地蔵尊 初詣

・画像をダブルクリックして[Expand]ボタンをクリックすると動画を拡大できます。



居酒屋の後、嫌がる三人を強引に説得して高塚愛宕地蔵尊(通称:高塚様)に行くことにした。

すごい雪で、到るところで車が立ち往生していたが、こちらは4WDにチェーンを巻いていたので、どうにか行き着くことができた。

途中で通行止めを2ヶ所突破した。 私の主張だが、決して所業ではない。

さすがに人は少なかった。というか殆どいなかったと言った方が、適確だろう。

昔から合格祈願成就で知られていたが、諸事祈願成就にもご利益があるらしい。

それにしても2000体の雪をかぶった奉納地蔵は圧巻だった。

帰り道、チェーンがねじれてしまい、何回装着しても外れてしまい、手の指は負傷するし
本当に不運だった。

2011年初めての、正真正銘の"トラブル"だった。
これは神が与えた試練だと自分に言い聞かせた。

乗り越えなくては。

何とか自宅に到着したときは、午前9時頃だったと記憶している。
私は仏壇に手を合わせた後、ベットに倒れこんだ。

そして、まるで天国に召されるかののように眠りについた。

何だか、妙に達成感みたいなものを感じた。

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# by DZE03247H | 2011-01-02 09:38 | Trackback | Comments(0)

2011年 01月 01日

年越し2011 PartⅡ 居酒屋 ごとう

PartⅠに続いて、2ペア4人 その足で地元の居酒屋に行った。

午前1時過ぎだ。
この店は初詣客のためにこんな時間に店を開けるのだ。

肉じゃがやママ特性のメンマの漬物や、後何品が食べた。

一人だけ熱燗を飲みながら、たわいのない話で盛り上がり、そして誰それとなく今年の抱負を語った。

但し、去年はどうだったのか、今年はどうなのだろうとか、私には全くどうでもよい話なのだ。

大切な事は、今どうあるべなのかというであって、時系列で客観的な机上の空論はまったく無意味だ。
あくまで主観だが。

そんなことは実益をもたらさない。

つまり絶対に幸せになんて なれるわれけないさ。
などと偉そうに、私は多少ほろ酔い加減でくだを巻いた。


それにしても、ここのママと大将はいい人だ。

料理は少し変わっているが実に気さくで優しい。

ついでにハイポーズ。似合いの夫婦だ。
少しだけ羨ましかった。

今年もいろいろとご迷惑をお掛けすると思いますがよろしくお願いいたします。


気が付くと、私一人が歌っていて、みんな寝ていた。
ちなみの私の2011年の初歌はスタイリスティックスの「愛がすべて」だった。

ギャッツビーのCMで有名になったが、私は昔からこの曲が大好きだ。
特にイントロのトランペットが素晴らしい。このエモーショナルな感じが病みつきになる。


何をやってるんだよ。

夜明けまではまだ十分に時間はあるのだ。

私はみんなを無理やり起こして、次に行こうと声をかけた。

時間は午前3時をまわっていた。








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# by DZE03247H | 2011-01-01 22:00 | Trackback | Comments(0)

2011年 01月 01日

年越し2011 PartⅠ 氏神 阿南神社初詣

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。


とうとう2011年の幕開けである。
去年の後半はブログをあまり更新できず、今年こそはコンスタンスに頻繁にアップしていこうと思うのだが、さてさて覚悟の程は…

大晦日は朝から、一面銀世界で おまけに行事や依頼事があって忙しかった。

みそかは、夜明け前頃から雪がちらつきはじめ、みるみるうちに 辺りは一面真っ白になってしまった。

また、今年も大晦日は雪なのかとボヤイテしまう。

私の記憶が正しければ、確か去年もその前の年も大晦日は雪だったと思う。

これが10年前なら、迷わず私はスキー場に向かって一人でも車を走らせらただろう。
でももうそんな体力はないのだ。


夜は寿司を食べて仮眠をとったあと2ペア 4人で氏神様に参拝にいった。
甘酒がとても温かった。 


芯から冷えた体には甘酒が何とも言えなく美味しいのだ。
寒いところで飲むから一層そう思うのか。

とりあえず「家族の健康と佐藤家の安泰」を願いに託した。

今年も良い年でありますように。








By 九州 田舎暮らし 大分 不動産 情報 ネット倶楽部 
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# by DZE03247H | 2011-01-01 10:22 | Trackback | Comments(0)

2010年 12月 06日

冬の季節はずれの紅葉 男池周辺

・画像をダブルクリックして[Expand]ボタンをクリックすると動画を拡大できます。



男池といえば、やはり夏をイメージするが秋もなかなかものである。

原生林に囲まれ、まるで異空間に存在するかのごとく私自身もその中の植物ののようなひとつの生命ような気がしてくる。

前回にアップした両子寺のような派手さはないが、これはこれで雰囲気がある。

かなり歩いた。夢中でシャッターをきる。

さすがに平日故に、あまり人とはすれ違うことはなかったし、原生林の林の中はもうすっかり薄暗かったが決して寂しくはなかった。


これが生命のもつエネルギーだろうか、何だか少しだけ元気になったような気がした。

数千年の時を超越した息吹を感じた。


帰り道、坂の途中で携帯の電話がなった。商談の電話だった。
私は既に息切れしていたが、それを隠すがごとく深呼吸して息を整えながら会話をした。

商談は無事に成立した。

私は思わず心の中でありがとうと呟いた。
実にすがすがしい夕暮れ時だった。



株式会社オアシス 不動産部 主任 佐藤啓邦
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# by DZE03247H | 2010-12-06 21:01 | Trackback | Comments(0)
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