大分でのビューティフル・ライフを満喫するプロジェクト


by dze03247H
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

秋らしくない九月

・画像をダブルクリックして[Expand]ボタンをクリックすると動画を拡大できます。


九重町にある夢大吊橋に行ってきた。

平日にもかかわらず観光客が意外に多かった。

ここを訪れるのは三度目である。

ただ、秋と冬にしか来たことは無かったので、その光景の違いにいささか驚いた。


やはり、深秋の時期に訪れるのがベストだと確信した。
冬も悪くはないが、なにしろ寒い。寒すぎる。

パノラマの風景も違うが、第一に空の色が違う。秋空はもっと澄んでいて、雲がもう少しタイトな感じで、なんとなくロマンティックなのだ。

私は高い所が大好きなので、少しばかりテンションが高まった。

橋はかなり揺れる。


思わず、何年か前 邦画で「ゆれる」という映画があったが、エンディングの、その真相に迫る場面がフラッシュバックした。

その映画もやはり吊り橋が舞台だった。
とはいってもこんな立派な近代的な橋ではなかったが。

一組の老夫婦とグループに写真撮影を依頼された、コンデジは最近全く使っていなかった私は思わずファインダーを覗き込んだ。

何も見えない。当たり前だ。付いていないのだから。
思わず苦笑いした。


「ハイチーズ」と言ったのだが、もうこんな言葉は死語に近いだろう。
「一足す一は」の方が良かったかなとも思ったが、世代相応の共通語なら何でもよいのだ。

もう暦の上では秋だというのにまだまだ残暑は厳しい。未だに秋の気配さえ感じない。

何となく、竹内まりやの「SEPTEMBER」のフレーズが頭に浮かんだ。

  ~そして九月は秋に変わった~060.gif

夜の虫の音が待ち遠しいと心から思った。
[PR]
by dze03247H | 2010-09-15 17:42