大分でのビューティフル・ライフを満喫するプロジェクト


by dze03247H
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天領 日田 豆田町の夕暮れどきの散策

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この日は、仕事の関係で日田にいった。

最初は早く終われば、サッポロビール園にでも行くつもりだったのだが、

最後の物件のすぐ側が豆田町だったので、ちょっとばかり散策してみることにした。

天領日田おひなまつりには、二回程訪れたこたがある。
ここは伝統保存地区に指定されている。


草野本家の飾りひなは圧巻であったが、次郎左衛門のお屋敷もなかなかのものである。


草野本家は、建物も築数300年以上経過していることもあり、昔の建築物の梁や天井や柱など贅沢でダイナミックで趣きのある造りを堪能することができる。

あまり時間もなかったので、さっさと写真を撮っていたのだが、行く先々でお店のご主人や女将さんや店員さんやらと色々たわいもないことをお話をしていると、あっという間に時間が経過してしまった。


皆、基本的に話好きだった。それに私も元来、話好きなのだ。


なんと情緒があり、風情があり、それに美しい街並み、人々のまなざしも優しい。


ここは昔懐かしい、癒しの町である。


毎年十一月には日田天領「千年あかり」というのがあるらしい。


多分、臼杵市の"竹宵まつり"や竹田市の"竹楽"と同じ感じではないかと思うのだが、同じ城下町でも雰囲気はまるで違うだろう。


広瀬淡窓が休道の詩で、「君ハ川流ヲ汲メ、我ハ薪ヲ拾ワン」豆田町を詠った句があるように、水と豆田は切っても切れない関係で、町中を流れる水路や水溜り、打ち水で暑さを凌ぐ。

とフォトコンテストのポスターに書いてあったが、来年は応募してみようかなと、ひそかに思った。


ちなみにただの入賞でも商店街の賛品がもらえる。


何となく、是非また来てみたいと思った。
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by DZE03247H | 2010-09-19 22:31