大分でのビューティフル・ライフを満喫するプロジェクト


by dze03247H
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どんぐり茶屋

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塚原高原にある昔からあるお店。 
こだわりのコーヒーがとても美味い。


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# by dze03247h | 2014-08-28 15:33

スナックの賄い

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田舎のスナックだが、普通の店とは一味違う。
周りは民家が数件で、後は田んぼと畑。

こおろぎの虫の音がとても雰囲気が良い。
賄い料理とは本当の意味では従業員の食事だが、田舎では賄いが結構良かったなんて話もする。

今日のお品書きは、肉じゃが、ブリカマ、トマトがメイン。 魚と肉以外は全部ママの畑で収穫されたもの。
非常に美味しい。圧巻だった。
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# by dze03247H | 2014-07-05 11:55

つかのまの楽しいひと時

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さざえを食べに行きました。 店の名前はかきしょう。
その名の通りかきが食べ放題です。場所は西大分のラメールの近くです。

前回かきを食べすぎて、お腹を壊したので今回はさざえにしました。
形的には非常に大きいですが美味しいです。

ちみなにかきは70分 1500円です。
炭火焼きは汁が飛ぶのでやけどに注意です。
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# by dze03247H | 2014-05-17 22:44

愛しい愛玩犬たち

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2年位前にふとペットショップに立ち寄り、思わず衝動買いしてしまった。
手前がイタリアン・グレーハウンドで名前はシェイザー。
レース犬としても有名だが本当はイタリアの王室でかわいがられた高貴な犬である。


奥はジャックラッセルテリアで、名前はマイロ。
これはイギリスの伯爵達のキツネ狩りに使用された狩猟犬である。

最初は購入後、その犬ならではの粗暴さに後悔したが、今では大人しく私の帰りをまっている。
実に愛しい子たちだ。


夜も寝るときは一緒に寝ている。傍にいると非常に心が癒されるのである。
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# by dze03247H | 2014-04-26 11:32







暇があればいつも聴いている。もともとエンニオ・モリコーネを崇拝しているのだが、なかでもニューシネマパラダイスの音楽は素晴らしかった。


その挿入歌である様々な歌手のCINEMA PARADISOを聴いたが、最終的にこの三人に特に魅了された。それぞれ特徴があるが皆エモーショナルでダイナミックだ。

ヘイリー・ウェステンラは、ニュージーランドクライストチャーチ出身の歌手である。アイルランド系ニュージーランド人。日本ではヘイリーの名義で活動している。白い巨塔でエンディングでアメイジンググレイスを歌ってたかな。


キャサリン・ジェンキンスは、英国ウェールズ南部のウェストグラモーガン州ニース出身のメゾソプラノ歌手。この三人の中では正当派のソプラノ歌手。 


ジャッキー・エヴァンコはアメリカ合衆国の歌手。クラシカル・クロスオーバーの分野で活動している 。ちなみに彼女は2000年生まれである。
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# by dze03247H | 2014-03-02 16:33

岡城跡散策



竹田市にある難攻不落の名城である、岡城跡を散策してきた。
この日は朝から体調が悪く、日々の運動不足がたたったのだろうと思い
少しばかり運動がてら歩くことにした。

竹田市には住んでいたこともあったので、岡城跡にくるのはもう何回目だろけうか。
多分7.8回程度は訪れていると思うのだが。

早速、歩いてみると思いのほかキツイ。最初は意気揚々と坂を登っていたのだが、カメラが重く、予想以上に足腰に負荷がかかる。

運動不足を痛感した一日だった。
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# by dze03247H | 2012-04-12 18:34


毎年代わり映えのしない初詣なのだが、この日は去年ひどい目にあったことを教訓に大分市の神社に行ってみた。

春日神社は、人が近い。近すぎる。
私がもしパニック障害だったらきっと 発作を起こすだろうと思った。
とはいっても、他にも大勢の参拝客で賑わっている神社は星の数ほどあるだろう。

そう考えれば別に大したこともないのだ。

このスライドショーのBGMに使用している゛Let's Fall In Love゛は私の大好きなジャズシンガーの曲である。彼女のボイスはハスキーでセクシーで 思わずうっとりしてしまう。

映画では゛オータム・イン・ニューヨーク゛に使われていたが、この映画もとても素敵だった。

フジテレビの中野アナが、この映画を観て セントラルパークに行ったと言っていたが、その行動力に多少なりとも違和感を感じたが 十分納得できると思った。

私も一度は秋のセントラルパークを訪れてみたい。
時間が許されるのなら。
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# by dze03247H | 2012-01-28 23:27

街の中にある森




森といえば、どうしても"ノルウェイの森"を連想してしまうのだか、村上春樹のファンである私にすれば、しごく当然のことであって何ら不思議でもない。

昨年の年末に公開された映画版にはほとほとがっかりしたが、そのストーリーの特殊性と独創性とエロチシズムとその難解さと芸術性の高さを考慮すれば、誰が監督をしようが、まともな映画などになるはずがないのだ。


ただ、私は観おわった後 ちょっとだけほっとした。


それは、私のこの作品に対するこだわりというか世界観みたいなものが、全く阻害されなかったからだ。
それだけ この小説と映画とのギャップが大きかったということなのだろうか。



この日は、たまごとレタスのサンドイッチを持参した。

都会の中にあるオアシス。


大分市平和市民公園と武漢の森公園。市街地のど真ん中に位置するが、ここはいつ来ても四季折々の季節感を漂わせ、その風情を堪能できる。


市役所の職員らしき人が丁寧に花壇の整備をしていた。


「暑いのに大変ですね」と話しかけてみると、「これが私達の仕事ですからと」汗をタオルで拭いながら答えてくれた。

「私達もこれで結構、癒されているんですよ。大変だなんてとんでもない。」ふむふむ。こういう公務員もいるのだ。


一瞬、風が吹いた。近くにいたカップルの女性のスカートがめくり上がり、パンツがみえそうになった。

どうでもよかったのだが、あの二人はこの後、結婚して子供を育て、また家族連れで、またここにくるのだろうかと思うと、何だか 老けた気がした。

昔、今は亡き父親と一緒に山に入り、カブトムシやクワガタを夢中で採りに行ったことを思いだした。


もしかして この辺りにもいるのだろうかと、半信半疑で少しだけ探してみたが、すぐに諦めた。
まるで童謡の「小さな木の実」の世界だ。


「こんな所にいる訳ないでしょ。」心の声がつぶやいた。


本当はこの公園の側にある、芸術会館を撮りに来たのだか、やはり撮影許可がおりなかった。

今度、この森に来るときはサンドイッチではなくて、おにぎりにしようと思った。
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# by dze03247H | 2011-08-20 19:13


ブログも最後の更新から、かなり月日が経過してしまった。

自宅のPCの調子が悪かったのが主な要因だが、結局のところ怠惰なのだ。

この日は佐賀関の湾岸道路をひたすら東に、車を飛ばした。


決して天気がよく、青い海に青い空というわけではなかったが、車の窓から吹き込む 潮風がとても心地よかった。

晴れの日で、かすみがかかっていなかったら四国も見えるほどだ。


私はまだ、ロマンスグレーの年齢ではないが、空はぽつりぽつりとグレーがかっていた。



この曲を唄っているSwing Out Sisterはイギリスでは有名なバンドだが、特に“ Now You're not Here”はお気に入りで、昔はよく聴いていた。


メロディはいたってスムースジャズ系だが、詩は非常に悲しく切ない。


題名からも容易に想像できると思うが、
失恋の後に聴くには 和訳は知らない方が賢明だろうと、個人的には思うのだが。


シンガーのコリーン・ドリュリーのオプティミスティック・アルトフルートと賞賛されるこのボイスには脱帽する。本当に素晴らしい。


私もカラオケでたまに歌うのだが、友人、お客、ホステスから全く反応がない。
誰も聞いてないのだ。


やはり、私の声では心に響かないのだろうか? 
おそらく、それ以前の問題なのだろう。


一体、この曲をBGMに この道を何度走っただろう。曲だけなら、多分1000回以上は聴いていると思う。


「海沿いのカーブを走る君のクーペ、曲がれば夏も終わる♪」

こんな詩の歌があったが、誰の曲だっただろうか?

思わず口ずさんだ。
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# by dze03247H | 2011-08-17 14:36

安心院でちょっと道草

宇佐に行く安心院で道草をした。
安心院はすっぽんと葡萄が有名だが、観光スポットも結構ある。

今回は福貴野の滝と深見の五重塔によってみた。

そんなに驚くほどでもないのだが、後その他の観光施設もまわってワンセットという感じ。

何となくすっぽんが食べたくなった。
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# by DZE03247H | 2011-05-15 20:04

水族館の魚たち




久しぶりに水族館に行ってみた。

フライフィッシンクの影響からか、渓流魚以外にはあまり関心がないのだが
大きなガラス越しに見る、パノラマの海の魚達もすばらしかった。

自由自在に泳ぐすがたは、まるで海中そのものだった。


少なくとも、ここは彼らにとっては海そのものようだった。
実際の海の中はこれほど綺麗ではないだろうが。

私も熱帯魚や錦鯉を飼育しているので、ここの飼育員の大変さは多少はわかるつもりではいるだが、実際は想像をはるかに超えたものだろうと思う。


水槽の中で魚を飼うということは、大なり小なりやはり大変な労力と神経をつかう。


でも、この限られた世界のなかで、懸命に泳ぐ姿には愛着を持たずにはいられない。

私はこの幻想的な世界の中で一心不乱に魚達を丁寧に観察した。
どうも大きな魚達にはこの水槽は、いささか狭そうな感じがした。


視点を変えれば、雄大に泳いでいるように見えるが、これが海底だったら物凄くダイナミックな泳ぎを堪能できるのだろうと個人的に思った。

でも、自由とやすらぎ、弱肉強食と束縛のない世界、一体どちらが彼らには幸せなのだろうか。

帰り道、湾岸道路を走りながら海をみて、何となくそんなことを考えていた。
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# by DZE03247H | 2011-03-27 19:58